
ホワイトニングは、その術式自体は非常に簡単で、術者の技術の差による結果の違いはほとんどありません。しかし、まだ、日本ではホワイトニングのコンセプトが、ホワイトニングする側と受ける側の双方で、十分に理解されていないので、ホワイトニングを導入する際には、クリニック内で「システムとしてのホワイトニング」を構築する必要があります。
Smile Studioは、ホワイトニングに必要なハードとソフトを確立し、「ビヨンド ホワイトニングシステム」としてご紹介しています。
ビヨンドホワイトニングシステムの特徴
1.ハード面
〜 安全性 〜ビヨンド オフィスホワイトニング用ライトは、発熱を吸収するフィルタを内蔵していますので、発熱がほとんどなく安全です。ホワイトニング用ライトは「医療機器」ですので、これが原因で起こる問題や事故は「医療問題」「医療事故」になります。(「安全性の秘密」)
2.ソフト面
〜 低料金 〜ランニングコストとしての「材料費」をできる限り低く抑えることができました。 一回当たりの材料費が低コストで抑えられます。
〜 短時間 〜
ホワイトニング時間(照射時間)を約30分に限定しています。
ホワイトニングの誤解
「1回のみの来院、1回20分、痛みが出ない」というキャッチコピーがありますが、誤解しないでください。ホワイトニングは基本的に「過酸化水素による酸化作用」という化学変化ですので、効果はホワイトニング時間に比例します。現在のホワイトニングはすべて過酸化水素を使用しているので、この方程式からは逃れられません。また、「痛み」も過酸化水素の分解過程で生じる水素に起因すると考えられているので、「「効果」と「痛み」はホワイトニング時間に比例する」という方程式が成立します。ですから、「1回のみの来院、1回20分、痛みが出ない」というキャッチコピーもその結果を問わなければ間違ってはいません。Smile Studioでは、その多くの臨床データから、
・ 長いチェアータイムによる患者の負担軽減
・ 術中の痛みによる不快感の軽減
・ 「再着色」の回避
を期するための術式として「約30分のホワイトニング」を提案しています。
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